スペイン語のブレイクスルー


スペイン語のブレイクスルー (英語:breakthrough)

様々な語学学習サイトを巡っていると、なんとも魅惑的なある言葉がたびたび登場します。

ブレイクスルー

困難や障害を突破すること。また、突破口。難関突破。飛躍的な進歩。前進。(引用:複数の辞書)

語学学習においては、
障壁を突破して飛躍的な前進や成長を実感できる瞬間、
これまでの努力の蓄積がやっとこ形になって一線を越えたと実感した瞬間、
外国語を外国語と感じなくなった(日本語と同じような感じでストレスなく聴ける読める書ける話せるようになる)瞬間、
の訪れを意味するようです。

つまり、簡単に感覚的にいうと、急にパアッーとなんかが開ける感じ、の解釈でいいかと思います。聴くもの見るものすべてがスィーっと入ってきて、スラスラーっと言いたい言葉が口からでもどこからでも出てくる状態にいつのまにかなってることにふと気付く至福の瞬間、なのだと想像します。

のどから手が出るほど欲しい、このキラキラした『ブレイクスルー』
ギラギラと望むだけではやはりだめっぽく、毎日の積み重ねあっての結果のようです。場合によっては、全技能の一気突破ではなくて、別々にその瞬間が訪れることもあるようで、例えば、読解能力が最初にトッパしたり聴解能力が先だったり、と徐々に全部トッパへ向かうこともあるようです。

高みに達した実力者がサイト上でインタビューを受けているのをたまに見かけます(もしかして同じサイトを気づかずに何度もみてる可能性有)。
ー¿ところで、あなたのブレイクスルーはいつきましたか?
ー¿どんなときにブレイクスルーを感じましたか?
ー¡あなたのブレイクスルー体験を教えて下さい!

などなどついつい読んでしまいます。でも結局、楽にゲットできるものではない、ってことをはっきりと思い知るのみです。でも逆に勉学を続けてたらそのポイントをそうとは知らずにスルーーンと超える瞬間が訪れるのでしょか。

もしや、いままでに、自分にも見逃したブレイクスルーポイントがあったのでしょうか?いや、ないよ、気づかないわけない。

では、切実に、飛躍的な上達の実感体験を望みます。

そろそろ、こんなこと書いてるよりすぐにでも勉強したらどうですか?そのトッパとやらを目指して?とヒンヤリと誰かに言われるかも知れませんが、ほんとうにその通りです。